文化庁映画賞授賞式のご報告

【2012年10月20日(土)in 六本木ヒルズ グランドハイアット東京】

皆様

お世話になっております。
先週の土曜日に文化庁映画賞の贈呈式がありまして、映画『医す者として』スタッフ一同で行って参りました。
当日の様子を写真に撮って参りましたので、皆様にご報告させていただき、少しでも共有できたら幸いと思い、アップさせていただきます!

会場入口の写真。右から、優秀賞『沈黙の春を生きて』、大賞『隣る人』、優秀賞『医す者として』

贈呈式では、スクリーンで受賞3作品の予告編映像が流れ、皆様より温かい拍手を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

鈴木正義監督が登壇し、賞状をいただきました!

かなり緊張した表情の鈴木監督。写真は後ろ姿ですが…

緊張感が伝わってきます!

 

 

 

そして鈴木監督による受賞のスピーチです。

 

 

 

 

 

 

映画にご協力いただいた全ての皆様への感謝の気持ちと、プロデューサーはじめスタッフへの感謝の気持ちを話す鈴木監督。
やはり映画というのは、たくさんの方のご協力なしでは存在し得ないのだなと、改めて実感いたしました。

この場にご出席いただけなかった全ての皆様に、感謝の気持ちが届きますようにと、思った瞬間でありました。

↑最後に、集合写真です。

受賞作品は、10月27日(土)の第9回文化庁映画週間にて上映されます。
入場料は無料ですので、是非ご来場ください!(要予約)

詳しくは下記のサイトにて。

http://bunka-cho-filmweek.jp/

今後とも、『医す者として』を何卒よろしくお願い申し上げます!


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